No.0150

なぜ今のアート界は保守的なのか

text : mama(美学者母)
2016年7月26日(火曜日
)執筆

今回の東京都知事選にしても、
すごいカッティングエッジな候補者が多くて面白い。
テクノロジー業界でも、
色々なハードコアな企てを画策していて面白い!!!
エコノミーも、 色々なビジネスモデルがでてきて、
今、評価経済などのパラダイムシフトも起こり、
非常にダイナミックである。

その点アート界と言えば、
会田誠が、公立の美術館で、
糞みたいな表現で、反体制を訴えたり、
それで撤去要請されて、駄々っ子。。。

ろくでなし子は、
自分のマンコを3Dプリントして、
逮捕されるが、 それなりに売名行為成功!!!

こんなしょぼい日本のアート界は、
いつまでたっても社会に欲される事はないだろう。
僕はアート活動をしていますが、
アートのプロパでもなんでもありません。
なので、 アートやテクノロジー、エコノミーを、
横断的に串刺しでやっていきます。

最近ハードコアでカッティングエッジな、
アートが無いのですね、 それは表面上、
イカれてるとかそういう意味ではありません。
いろんな意味でブレイクスルーしていて、
パラダイムシフト、イノベーションを起こせているか。
そんな、心がワクワクするもの、
もうアートにはそんな力は無いのです。

誰もがアート作品を簡単に作れる時代、
アート作品を作る事に意味がなくなった時代です。

僕はもっと視野を広げ、
あらゆるジャンルを超えて、
スマートに表現していきたいと、
常々行動しております。

先日観た政見放送などは、
今のアーティストを優に超えた表現です。

今のアートを目指す若者は、
アート以外に主眼を置いていかないと、
どんどん他のジャンルのパワーに敗北します。

 

美学者母