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No.216

仮想空間の価値担保、
アートにブロックチェーンが使われる時
(インターネット上での希少性の証明、
作家性の証明の時代)

text : mama(美学者母)
2017年8月30日(水曜日
)執筆

 

どもっ美学者母でございます!!!
さてもう夏も終わろうとしていますが、
私の地元岸和田では9月10月にだんじり祭があります。
私自身は祭に参加しておりませんが、
LINEのだんじりスタンプを販売しております。
ぜひご購入お待ちしております。

https://store.line.me/stickershop/author/3908

またこの夏は狭山美学校も大盛況で、
色々な出会いがあり本当に充実した夏を過ごしました。

https://www.machromatic.biz/

その様な実社会での活動に加えて、
この様な文章も書き、
この書いた文章自体、
インターネット上の文章を造形と見做し、
アーティストとして活動しております。
一番メインの活動の場は、
あくまでアーティストですので、
宜しくお願い致します!!!

そんなアーティストという定義や評価も、
時代とともに変化してきており、
最近では私たちの様な、
貧乏人アーティストを支援していただく、
その様な事も容易にできる時代へ突入しております。

例えば、
クラウドファンディングサイトCAMPFIREや、

https://camp-fire.jp/projects/view/27340

自分の株式の様なものを発行できるVALUなどです。

https://valu.is/mama

この辺も賛否両論あろうかと思いますが、
私は積極的に利用していこうと考えています。
VALUの方も私のVAをご購入頂いておりますが、
まだまだ、
活動の後押しになる様な額が集まっておりませんので、
普段私の文章を読んでくださっている方は、
ちょっとしたご支援を頂ければ、
これからもこの様な文章など、
皆様に有益な作品をお届けできると思います。

私自身活動の幅が非常に広く、
普通に考えても一般の方の20年以上先が、
見えてしまう癖がございますwww

実際この様なインターネット上の文章を、
造形作品と定義したのは20年前です。
そして現在も様々な企てを画策し、
水面下で仕込みをしているところです。

この辺はなかなか一般社会と時間軸的に、
マッチングするのに時間がかかるのが分かっているので、
あまり公にはせず、
粛々と仕込みをしているところでございます。

その辺の、 今
私が何をしているのかなど、
話を聞きたい方は、
直接狭山美学校をご利用頂ければ幸いです。

https://www.machromatic.biz/

 

前置きが長くなりましたが、
本題であります仮想空間の価値担保という話を、
軽くしておきたいと思います。

前々から現在私の研究対象が、
「価値」である事を発言しています。
「価値」とは非常に複雑な要素で成立していまして、
価値を担保する「価値担保」は非常に重要です。

例えば日本円/JPYにも価値担保はあるし、
金にも価値担保はある、
ルイヴィトンにもシャネルにも価値担保はあります。

さらに私はアーティストですので、
アートにも価値担保があり重要です。

特に現代のアート、
もっと言えば現代アートは資本主義アートです。
つまり資本に価値担保されているアートなんですね。
これは資本主義が終わらない限り続くレトリックです。
その前の近代アートを考察すると、
作家性が産まれた時代ですから、
作家性に価値を担保するものとして、
批評家やら美術史家、評論家なんて人たちが、
作家性の価値を担保し、
その作家が作った証明として、
作品にサインをしていたわけです。

この様な話に続きポスト現代アートを創造してみます。
私はポスト現代アートの企てとして、
現在、 「量子論美術宣言」という宣言を発表しています。

https://www.machromatic.net/

これは何かと言いますと、
古典物理学が支配していた現代アート以前と、
量子力学が支配するポスト現代アート。
それを明確にした宣言です。
具体的にどう違うの?

それは、
相対性理論の概念と波動方程式の概念の違いです。
そこから言える事は、
答えを入れる事でしか答えは得る事が出来ない、
その様なロジックです。
つまり局所と総和、総和と局所の関係性に他なりません。
この様なロジックから、
インターネットやブロックチェーンは産まれてきたわけです。

そして長く言われてきた事が、
「インターネット上の情報には価値が無い」
その様な強い思い込みです。
しかしその様な考えをブレイクスルーしたのが、
ブロックチェーンです。

これはメソポタミア文明が借用書を発明したのと同じで、
新たな通貨の発明です。
これがブロックチェーンを利用した仮想通貨、
例えばビットコインやイーサリアムになります。

この辺の説明は少し複雑になりますが、
根本的には借用書とは原理が違います。
借用書は「債権」で仮想通貨は「金」の扱いです。
もっと詳しく言うと、
ビットコインは「金」ですが、
イーサリアムは「金」や「債権」の側面をもちます、
イーサリアムはこの点で仮想通貨2.0と言われています。

つまり何が言いたいのかと言うと、
今まで、
「インターネット上の情報には価値が無い」
と言われ続けてきたわけですが、
今現在インターネット上の情報そのものが、
「価値」を持つ時代に突入したのです。

実際この時点で、
ビットコインは1BTC=500000JPY

この様な価値をつけています。
つまり、 インターネット上での、
希少性や作家性の価値担保はできるという事なのです。

さらに言うと、
その価値担保はまったくごまかしが効かない。

これは非常に素晴らしい事です。

今までアートの世界というのは、
その様な価値の原理を隠してきたからです。
価値の原理を隠蔽する事で「権威」という、
価値担保を守り、 誰も見る事ができない様に、
ブラックボックスで守ってきたのです。

それがアートを既得権益化し、
本質的なアートを停滞させてきたわけです。
つまりイノヴェーションが起こらない土壌を作り、
本当にイノヴェーションを起こすアーティストが、
ちゃんと利益を享受できない世界になっているのです。

私が目指すある種のアートの民主化は、
少しづつではありますが、 始まってきています。

私はアートはオープンソースで、
誰にでもアートの利益を享受できる権利がある。
そう考えています。

その様な世界を目指し、
これからも活動してまいります。

ぜひご支援よろしくお願い致します。

 

美学者母

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