No.257

言い切れない人間、
挑戦できない人間の共通性
(知識だけの知識人ってマジでいらんって話)

text : mama(美学者母)
2018年6月13日(水曜日
)執筆

 

マジで大量の知識持って、
それをひけらかす奴ってキモすぎる。
なんなんだろうかあの感じwww

私は1978年生まれなんだけど、
その一つ上位の世代の人間に多いのだけど、
著名な哲学者とか思想家の名前だして、
何々はこう言っている、
何々はこう考えていた、
とかまじクソかよってwww

私の意見には、
カントはどうだとか、
ドゥルーズはどうだとか、
他人の哲学、
思想で文句言うわけ。

お前さ、
自分で咀嚼して自分の言葉で、
さらに現代としての意味を加味して、
その上で自分の意見として発言しろよっ。

それで、
もしあんたが哲学だ思想だ、
美術だ美学だ、
それの専門家、
知識人なら、

自分の意見を、
自分の考えを、
自分の表現を、
自分の信念を、

それをアウトプットしてから、
俺の文句を言えwww

 

少なくとも私はあらゆる事に、
自分なりのアウトプットをしているし、
新しい表現、
概念を発表している。

まずあなたのポジションをとりなさい。
話はそれからだ。

そもそもなんのポジションもとらずに、
安全地帯で、
他人のポジションを、
「あーだこーだ」いう権利も立場も無いぞ。

 

というわけで、
私のことを気にかけてくれている、
美術とか哲学の専門家、知識人の、
その人に向けて書いているわけです。

その人もこの文章を読むでしょうがwww

 

貴方のポジションをとりなさい、
現代でも哲学者のポジションをとって、
新しい概念を生み出そうとしている知識人、
東浩紀、マルクスガブリエル、カンタンメイヤスー。
色んな人がいます。
この人達の本は全部読んでいます。

まず持って貴方のポジションをとりなさい。
自分のポジションを表明しないというのは、
この表現者、創造者の世界で、
一番卑怯なことだと私は考えています。

なぜなら、
それは矛盾もなければ失敗もしない。
もはや思想ニートとしか言いようがない。

思想ニートが、
世界でポジションをとっている人間に、
「その考えおかしいよぅ、おかしいよぅ」、
って人間のクズとしか言いようがない。

 

私はこの様なことからも、
多くの皆様には、
自分のポジションというものをとってほしいのです。

つまり具体的に、
何かに対して、
「言い切る勇気」を持ってほしいのです。

この世界の真理を言えば、
世界は無秩序でありカオスです。

ですから、
どんなことをいっても、
必ずどこかで「矛盾」してきます。
私は昔から言っていますが、
「矛盾」していいのです。

なぜならそれが世界の真理だからです。

何か言うことでの、
「矛盾」を怖がらずに、
「言い切って」ください。
そして挑戦してください。
何かに対して、
「挑戦する勇気」を持ってほしいのです。

この世界の真理を言えば、
そのほとんどの挑戦は「失敗」します。

でもその「失敗」を怖らがらずに、
「挑戦」してください。

「言い切る勇気」と「挑戦する勇気」。

これは人間にとって最も大切な原理です。

「言い切れば矛盾する」、
「挑戦すれば失敗する」、
これは人間にとっての真理です。

しかし人間は今までどうしてきたでしょうか?

昔の偉い哲学者も、
昔の偉い科学者も、
昔の偉い経営者も、

いや偉くなくても、

その辺の大人も子供も、
おじいちゃんもおばあちゃんも、

そのすごい年月をかけて、
矛盾し失敗してきたのです。

それはなぜか、
それが「人間の営み」なのです。

私たちは人間だから、
「矛盾し失敗」するのです。

それらを理解しながらも、
さらに挑戦していくのが「人間」なのです。

だからこそ、
「人間だからこそ」
「もっと矛盾し、もっと失敗しましょう。」

それは何も恥ずかしいことでも、
それは何も怖いことでも、
それは何も無駄なことでもないのです。

なぜなら貴方は気づくでしょう、
その「矛盾や失敗」から、
「多くのことを学んだ事を」

 

 

 

美学者母

 

 

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